ウォームアップとクールダウンが大切って知ってる?

トレーニング前のウォームアップとトレーニング後のクールダウンは大切って言われていますよね?

 

ウォームアップは、準備運動的なことだと理解できますが、クールダウンの大切ってイマイチわからないですよね?

 

どうしてウォームアップとクールダウンは大切なのでしょう?

 

まずはウォームアップの大切さを再認識!

では、まずはウォームアップの大切さについて再認識の意味も込めて解説していきます!

 

ウォームアップは準備運動と理解できますよね?

 

ウォームアップは、カラダが温まり、体の動きが良くなるため、ケガの防止効果があります。

 

カラダが温まると、筋肉の柔軟性が増すため、肉離れや腱の損傷などのケガのリスクも下がります。

 

ただし、体温を高めれば高めるほど良いかと言うとそんなこともありません。

 

例えば、極端ですが41~42度を超えてしまうと、体の中の細胞が死んでしまいます。理想の体温は、37度前後と言われています。平熱でも37度前後あると、病気もしづらいと言われていますよね!

 

ですので、ウォーミングアップは、あまりに体温が上昇し過ぎるような激しい運動は避けるべきです。少し体温が上がってきたかな?というぐらいにしくことが大切です。当然、いきなり激しい運動をするとケガのもとですからね!

 

クールダウンって本当に大切なの?

クールダウンは、単純に体温を下げるということではありません。徐々に体温を下げていくということです。

 

激しい運動をすることで筋肉に乳酸が溜まります。

 

この筋肉に溜まった乳酸は、軽く運動し、代謝をあげることで洗い流すことができます。ところが、急激に体温が下がってしまうと、乳酸は溜まった状態になってしまいます。

 

そのため、これが筋肉疲労の原因になってしまうのです。

 

クールダウンでゆっくりと体温を下げることで、この乳酸を洗い流してあげます。その結果、筋肉の疲労を軽減することができます。

 

つまり、クールダウンは、筋肉の疲労を軽減する効果が期待できるということです。

 

まとめ

ウォームアップとクールダウンは、どちらも大切ということがわかって頂けたと思います。

 

トレーニング前にウォームアップ、トレーニング後にクールダウンはセットで考えて下さい!ウォームアップすることでケガの予防になります。クールダウンすることで、筋肉の疲労を軽減することができます。

 

その結果、パフォーマンスの高いトレーニングができますので、トレーニング効果も高まるということです。

 

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