【筋トレ効果を早く得たい人必見!】筋トレ前後の効果的な食事とは?

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筋トレをするみなさん、筋トレ前後には何を食べていますか?

 

食事を工夫することで筋トレ効果アップにつながります。今回は筋トレ前後の食事についてお話ししようと思います。

 

食事を食べるベストなタイミングは?

まず、食事によって最も筋トレの効果を得ることができるのは、トレーニング後の30分間なのです。

 

では、その時間に一体何を食べればいいのかですが、大きく言うとお肉・海鮮類と炭水化物です。

 

そもそも筋肉は主にタンパク質でできています。これをご存知であればタンパク質を摂ることに違和感はないと思います。しかしながら、脂肪に変わってしまう炭水化物を摂るのは、筋トレの効果を得るには良くないのではないかと思われるかもしれません。

 

ですが、炭水化物は体内で体を動かすエネルギーとして使われます。ですから、これが不足した状態でトレーニングを行ってもうまく力を出せなかったり、エネルギー不足で動けなくなってしまうリスクさえあるのです。さらに、炭水化物が不足している時、体はタンパク質を分解してエネルギーを得ます。つまり、トレーニングを頑張っても、炭水化物をとらなければ筋肉が分解されていき、結果的に理想の体にはなりにくいということです。

 

何を食べればいいの?

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では、実際何をどのように食べればいいのかですが、筋肉を増強したい時と体を引き締めたい時で食べるべきものも変わってきます。

 

筋肉を増強したい

まず、筋肉を増強したい時には、高タンパクを意識しましょう。タンパク質を多く含む食品は、ささみ、レバー、砂肝、鶏むね肉、牛ヒレ肉、豚もも肉、豚ヒレ肉、まぐろの赤身、エビ、イカ、タコなどです。これに合わせて先ほどお話しした炭水化物を食べることも忘れないようにしましょう。目安は1日3000cal~4000calを目標に食事をすることです。

 

ただし、糖質を多く含むジュース類やスイーツ類などでカロリーを摂っても脂肪に変わってしまいますので注意してください。

 

体を引き締めたい

次に、体を引き締めたい時ですが、この場合は高タンパクに加え、低カロリーも意識しましょう。

 

この条件に合う食品は、ささみ、サーモン、牛カタ肉、豚もも肉、大豆食品などです。この時、カロリーだけを減らして食事をしてしまうと筋肉を保てなくなりますので、食事の際にはご飯1杯程度の炭水化物を摂るように心がけましょう。また体を引き締めることを目的としている場合は、食事で摂ったカロリー以上にトレーニングでカロリーを消費する必要があります。

 

ですが、それを筋トレだけで達成することは簡単ではありません。ですから、この場合は筋トレだけでなく有酸素運動などでカロリーを消費することをおすすめします。

 

以上のように筋トレの効果をより早く確実に得るためには、目的に応じてタンパク質・炭水化物を摂取することが必要となります。食事を工夫することで理想の体を手に入れましょう!

 

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